2005年09月03日
天才の構造
天才の構造
歴史を見ると、なぜ天才はよく野垂れ死ぬのか?という疑問がわく。
ショウペンハウエルによると、知性とは意識(生きたいという欲望)を助ける
ための道具に過ぎず、通常は、意識によってゆがめられた知性しかもてな
いが、天才は意識から知性が分離しているために、天才である。つまり、
本人の利害に関係なく知性を働かせれば、それが天才と呼ばれる。
しかし、意識から離れるために、知性の本来の役目が疎かになり、結果
として生活に困る。
つまり、よくバカと天才は紙一重というが、バカと天才は同じだったのだ。
ちゃんちゃん。

投稿者 mtaniguchi : 2005年09月03日 17:53
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