Noマン
知り合いでえらい出世した人に話をきいたのだが、
自分にずけずけと進言してくれる人を回りに5人置いた、
という言葉が印象的だった。Yesマンの逆のNoマン。
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知り合いでえらい出世した人に話をきいたのだが、
自分にずけずけと進言してくれる人を回りに5人置いた、
という言葉が印象的だった。Yesマンの逆のNoマン。
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今日電車に乗ったら、座席が第4世代に進化していて感動した。
電車座席の進化は深い。
元々、一つの座席に7人が乗れるのだが、6人しか坐れない時がある。
これを改善するために、人知れぬ工夫がある。
どっかの教授が、6人しか乗れない場合は
「中心に坐る人の位置が微妙に真ん中からずれている」からだと発見した。
そのため、最初はテープで中心に坐ることを誘導する施策がとられた。

次に、テープよりさらに中心への誘導力を強化した中央席独立型が登場した。
これは座席を3つのパーツに分け、中央の座席を独立して造る。
そして今日みたのは、2つのパーツで、中央に坐ることを誘導する
第4世代電車座席だ。これなら、3つのパーツより少ない工数で作れ、
かつ適度に中央に誘導できる。
乗客が気付かぬところで、人知れぬ技術が進化し、
かつ、その技術が人の無意識に訴えるものであること、ということに感動した。
※かなりウル覚えと推測で書いているので、部分的には間違ってるかもですが、概容としては合っているかと思います。また、第4世代というのは私が勝手に呼んでいるだけで、実際には第823世代ぐらいかもです。
※はてぶのコメントで「地下鉄系だと、もう一人一人くぼみがついてるイメージですが」とありましたが、第4世代の方が工数が少ないんじゃないかと思ってます。実際はどうなんでしょうかね。
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友人がバーを経営してるのだが、
男が女を口説いていて、22時半を過ぎて女が
ウーロン茶を頼んだときの男の表情が面白いみたい。
そういうテーマで、モノマネ?コンテストやってみて
もいいと思った。
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パチスロ必勝ガイドNEOの今月号が出ました。
今月の特集は「新・吉宗」です。
あいかわらず私にはなんの話なのかわかりません。
今回は、「手に入らないモノを求めて」という題で、
「いちばん欲しいものはわかっている。それはいつだって絶対手に入らないものだ」
(桜沢エリカ「世界の終わりには君と一緒に」より)
というセリフについて書きました。エッセイのイラストもアップ。

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こんな夢を見た。
バイクでツーリングしてたら、検問があった。
で、「うっかり失効」で免許を無くしていたことに気が付いた。
やばい!そういえばこれは夢だ!夢オチにしよう!
というわけで起きて難を逃れた。
夢オチは便利だなあと思った。
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夏目漱石の「道楽と職業」より
(職業とは他人の好みにあわせるもの、他人本位であることだが)どうしても他人本位では成立たない職業があります。それは科学者哲学者もしくは芸術家のようなもので、これらはまあ特別の一階級とでも見做(みな)すよりほかに仕方がないのです。
哲学者とか科学者というものは直接世間の実生活に関係の遠い方面をのみ研究しているのだから、世の中に気に入ろうとしたって気に入れる訳でもなし、世の中でもこれらの人の態度いかんでその研究を買ったり買わなかったりする事も極めて少ないには違ないけれども、
ああいう種類の人が物好きに実験室へ入って朝から晩まで仕事をしたり、または書斎に閉じ籠(こも)って深い考に沈んだりして万事を等閑に附している有様を見ると、世の中にあれほど己のためにしているものはないだろうと思わずにはいられないくらいです。
それから芸術家もそうです。こうもしたらもっと評判が好くなるだろう、ああもしたらまだ活計向(くらしむき)の助けになるだろうと傍(はた)の者から見ればいろいろ忠告のしたいところもあるが、本人はけっしてそんな作略(さりゃく)はない、ただ自分の好な時に好なものを描いたり作ったりするだけである。
もっとも当人がすでに人間であって相応に物質的嗜欲(しよく)のあるのは無論だから多少世間と折合って歩調を改める事がないでもないが、まあ大体から云うと自我中心で、極(ご)く卑近の意味の道徳から云えばこれほどわがままのものはない、これほど道楽なものはないくらいです。
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流行に乗って作ると、後追いになる。
別のことをすれば、キワモノになる。
という相克関係。
流れに沿って、別のことをする。
しかないのだけど、難しいね。
道楽という「自分のため要素」と
職業という「他人のため要素」の
ミックスを、どうするか。
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jangoで、アーティスト名に「alan jackson」といれておくと、勝手にカントリーでいい感じの曲をずっとながしてくれます。
Jango - Social Internet Radio
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早寝早起朝湯散歩、というパターンが一番頭が働く。しかしこれおじいちゃんだね完全に。
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読書をする際は、その本を書いた人になりきって読むのが面白い。傍観者になって、この人がこういうことを書く文脈が、、、と考えるのは、自分の考えを出ない、脳内プレイに過ぎない。作者の価値観にどっぷりつかって読むことは、一種の旅行に似ている。傍観して読めば、家を出ない。
反対に、何かを書く場合は、一度書いたうえで、読者になりきって読んでみると、不用な部分がいっぱいある。読書も執筆も、他者に「なりきる」ことが肝のように思うんだけど難しいね。この辺、どうやって練習すればいいんだろ。
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断言することは、それ自体に意味がある。断言すれば、もしそうでなかったとしても恥をかくのはその人になるので、周りの人は安心して信用しやすくなる。その点猪木はスゴイ。断言と栄誉と恥のくりかえし。水を燃料とした新エネルギー発表のときの恥のかき方は、常人には耐えられないだろう。「元気を出せば、猪木軍」とか、なんなんだこの断言は。彼は恥をかく確信犯だ。
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今週の月曜日に、日帰りで山形県上山に、
カセ鳥を見に行ってきた。女性もいて、びっくりした。
女性のカセ鳥にはリボンがついていた。
「奇妙な祭り」によると
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カセ鳥ファンの女の子もいて、カセ鳥を追っかけているうちに、思わずカセ鳥と結婚してしまった女の子もいるという。よくわからないが、幸せだったらいいのだろう。
(中略)
驚くべきことに、彼らは新幹線の駅にまでズカズカと入っていくのだ。そして、列車が到着したタイミングを見計らって踊りまくり絶叫する。
乗客は「なんだなんだ、、、」とあっけにとられた顔をしている。「この町は悪魔に取りつかれているんじゃないか」と真剣に疑う乗客もいただろう。
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とのことです。
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故人の名言を繋げて一つの文章にできないか、と思った。
神聖なものほどワイセツだ。エロスが美しいもの善きものへの欲望だとすると、エロス神とは、それ自体が美しいものではなく、美と醜の中間に位置するものである。
「神聖なものほどワイセツだ」(三島由紀夫)
「エロスが美しいもの善きものへの欲望だとすると、エロス神とは、それ自体が美しいものではなく、美と醜の中間に位置するものである」(ソクラテス)より。
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昔適当に言った言葉も、
tumblrで引用されていると、それっぽく見えるなあ。
Memo
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鼻すする音とか、
音のストレスって指摘しにくいなあ。
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黒田慶樹さんは、男の中の男として有名だが、
男が認める男というのは、なにかしら、
「ためらわない」という要素を持っている
ような気がする。
三島由紀夫が石原慎太郎氏に、男にとって
最も大事なものはなにか、入れ札をしよう
じゃないか、といって、二人で紙に書いて
同時に見せあうと、二人とも「自己犠牲」
と書いてあったそうだ。
このへんも、ためらわない、ということと
関係があるような気がする。
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のび太は天才かもしれないな。。。
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どっかの雑誌でよんだのだけど、
北野武がラッシャー板前の引っ越し祝いで、
「新型の洗濯機が欲しい」というリクエストに
対し、タライと洗濯板をわたしたんだそうだ。
んで、洗濯板の後ろには、100万円の紙袋が
貼ってあったという。
がっかりさせて喜ばせるのはいいね。
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「手に入らない」とかの関係性の辞典ってできないかなあ。
占い師が相手を不安にさせることをいうのがあるのは、
自分は、あなたが気付いていない不安要素を把握して
いる、と言うことで、主導権をとろうとしている。
例えば動物の群れがいて、一匹が危険に気付いて反応
すると、群れもその行動に従う。つまり、自分の気付
いていない危険を知っている者に主導権を渡すことで
危険を回避しようとする。
これも関係性にまつわることだ。このへんの関係性
への知識を増すための辞典。
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