パチスロ必勝ガイドNEO
に連載中のバカマネーの法則。今月号が発売になったようです。
--
いつもはお金の無駄遣いを探るこのコーナーですが、今回は、お金と共に、大事だけど無駄遣いしやすい「時間」についてです。
歴史上、もっとも時間が無駄にされた物は、ピラミッドではないでしょうか。様々な謎が込められているとはいえ、根本的には、王様が「死後にいい思いをしよう」という目的で作られた装置でしょう。そんな、結果が見えない抽象的なもののために、奴隷がどれだけの時間を消費したのか。しかも、できたものが三角形!というシュールさ。
建造物で言えば、現代の建築よりも昔の宗教建築がよほど時間を消費しています。昔の大聖堂や寺などは、現在のおおざっぱなものとは違い、非常に精巧に装飾されています。これは、神のためだったり権威を示すためだったりする、抽象的な目的があったからです。
ひるがえって現代では、そのような抽象的な目的よりも、いかに住みやすいか、といった実務的な目的が多いため、無駄な装飾はされず、時間も短縮されています。
上記のように、時間を消費する場合、「果てしない抽象的な目的」を背負わされている場合が多いように思います。
(続きは雑誌で)
![借力[CHAKURIKI]](http://www.chakuriki.net/images/header_title.gif)






コメント
相変わらず渋いパチスロ雑誌ですねえ。
ピラミッドについては、「あれは農閑期の景気停滞を防止するための公共事業だ」とか「ピラミッドの製造には 奴隷は一切使われておりません」などのツッコミが予想されますが、誰かが本に書いた「ピラミッドは数千年間に渡って観光名所を提供し続けている成功例」とのコメントが秀逸。
ともかく、「果てしない抽象的な目的」の為に人生を浪費しないように気を付けなくては。危ない危ない。
投稿者: Anonymous | 2007年08月22日 20:17