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2007年07月30日

芸人というもの

日曜、幕張メッセへセクスポを見に行った。

鷹さんの「エリートセックス」講座が面白かった。
これで私も勝ち組だ。

「マンネリセックスは男の観察力が足りない。
同じ女性でも日々状態は異なるものだから、
それを楽しまないと」等

夕方から、中野でやっている、危なくてテレビに
出せない芸人ライブ、を見に行った。たしかに
危なかった。

40歳をすぎても下ネタを繰り出す芸人を見て、
果たして、私はここまで人にサービスをした
ことがあるだろうか?と悩んだ。


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2007年07月27日

おばさんと豹柄

なぜ女性は年齢があがると動物柄の服を
着る割合が増えるのか?と悩んでいたが、

あれは多分、意思が強くなっているのを
象徴しているんのかな、と思った。

男は年齢があがるにつれ感情に目覚めて
くるが、女性は年齢があがるにつれ意思
に目覚めてくる。

その傾向が、服装に反映されてるのでは
ないだろうか。

悩みはつきない

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2007年07月24日

ハゲが好き

こないだたまたま会った女性の方は、
「ハゲが好き」なんだそうだ。

しかも、はげあがってるんじゃなくて、
はげはじめていて、本人が一番髪の毛
が気になっている状態がすきなんだそ
うだ。

ハゲ出会い系サイト、とかないのかね。
世の中は広い。

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2007年07月23日

鷲宮町

鷲宮町に「らき☆すた」関係が反映されはじめているな。。

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2007年07月22日

勝手にCM協会・第28作「郡上八幡」

ご当地のCMを作りたいなと思ってて、
手始めに岐阜に行って
郡上八幡のCMをつくってみた。


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感謝

以前出した本、「バカの門」にアマゾンの書評がついていた。
一番メッセージを込めたのに一番売れなかったのでがっくり
きてたが、わかってくれる人はいるものだと元気がでた。
ありがとうございます。

--
「バカ日本地図」を見て(敢えて読んだとは言わない)大した印象を受けなかったので、あとのシリーズもざっと目を通したくらいだった。しかし、この「バカの門」は面白かった。なぜかといえば、著者がバカに対するアウトサイダーとしての姿勢を捨て、自分の言葉で語ることを始めたからだと思う。
最初の方の章は、「新しい実験」とか「これはひどい」とか、またいつものようなネタか、何かVowにも似てきたかな、と感じていたが、途中から「バカの印象は如何にして形作られるか」という議論にいつの間にか引き込まれてゆく。最終的には、谷口氏一流の「本質論」や「インターフェイスへの応用」に至って、そういう仕掛けか、と感心した。
単なるバカの本ではない。

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2007年07月21日

バカ・エロ・ワル

ジョハリの窓ってのは確か、他人からは見えているけど
自分ではわかっていない魅力や能力を生かそう、って
話しだっけ。

この場合、なぜ自分ではわかってないのか?というと、
一見ネガティブな要素なので、自分ではわかりたくない、
という場合が多い。

最大公約数的にこの見えない面を考えると、
「バカ・エロ・ワル」の三語に集約される気がする。

自分のバカな面、エロな面、ワルな面、というのは
受け入れ難いので、自分からは見えにくい。

しかしこのバカ、エロ、ワルも使いようで、そのへんを
活用すると、未使用領域なのでノビシロがある。

ワルといっても、嘘も方便、みたいなことで、法律の
抜け穴を探すとかの類ではないもの。

バカについては今の路線をキープしつつ、エロとワルを
サイトにおいて何をするか模索している。

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2007年07月20日

バカマネーの法則

「バカマネーの法則」を連載している
「パチスロ必勝ガイドNEO」の9月号がでました。


「人にはどれだけの金が必要か」

時給があがったとしたら、あなたはさらに働くようになるでしょうか?それとも、その分だけ休むようになるでしょうか?

社会学者のマックス・ウェーバーによれば、お金儲けを良いことだと思う人は、時給があがればより長時間働くようになるのに対し、お金儲けを重要だと考えない人は、時給があがった分だけ休む傾向があるそうです。あたりまえとえばあたりまえの結果ですが。

ここで面白いのは、お金儲け自体を良いことだと思っている人の多くは、どのようなお金を得ても留まることはせず、さらに儲けようとすることです。たとえそれが使い切れない額だとしても、さらに稼ごうとするのは何故でしょうか?

トルストイの小話「人にはどれだけの土地が必要か?」では、1日で歩き回った分だけの土地をあげる、と言われた男が、欲張りすぎて歩きすぎ、力尽きて死んでしまいます。

このように、脳の欲望に身体がついていけない、という悲劇や喜劇を描いた小説は多くあります。逆に言えば、脳の特徴は、身体を超えた無限を志向できることです。

小説でも実際の人でも、無限を志向できる脳にしたがって行動するタイプと、できる事が限られている身体をベースにして行動するタイプがいるように思います。

冒頭の、無限に儲けようとする人は、まさに脳的の行動です。逆に、時給があがった分だけ休む人は、身体をベースにして行動している人だと言い換えられないでしょうか。

脳主体の人と違い、身体主体の人は、身体という有限な存在にあった、自分の生活に必要な金額の目安をもっています。

「バカの壁」の養老孟司氏は、近代を「脳化社会」と呼んでいますが、脳化したのであれば、脳の特徴である無限を志向する人が増えるのは自然なことです。ならば、時代が進むにつれ、脳化、つまり頭でっかちになった傾向と、果てしない金儲け主義が蔓延するようになった現象とは、相関関係があるのではないでしょうか。

このような無限の先には何があるのでしょうか。

...続きは雑誌で。

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2007年07月17日

futo

こんな夢を見た

誰かがしゃべっている。

「起承転結には続きがある」
次に「氷結」、そして「終末」だ。

氷結は、起承転結で話されたこと
がなんだったかを普遍性をもって
伝えることで、

終末は、結とは違い、理不尽に
おこる悲劇だ。

これが、話をつくるコツなんだ、
とその人はいっていたが、

この夢は多分、最近、星新一の
生涯の話を読んだせいだな、と
思った。

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2007年07月12日

memo

バカ達の元素記号

なんかすごいのできてるな。。。

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futo

おっぱいをみるたびに、
ニュートンの万有引力の法則の正しさを感じる

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futo

不動明王をまつっている寺にいる夢を見た。
朝電車にのると、隣の人の漫画に阿修羅王
がのっていた。

という流れから、
両方、憤怒の表情の仏だが、何が違うのだ
ろう?と思った。

不動明王は、やくざがよく背中に彫って
いるらしい。

というのは、不動明王が憤怒の表情を
しているのは、難敵を改心させるため
にどうしたらいいかと悩む、慈悲の表れ
であるとされるので、暴力の正当化には
都合がいいというわけだ。

阿修羅は、慈悲のこころが理解できずに
天上を追い出されたそうなので、その辺が
違いなのだろうか。

不動明王をきどって、阿修羅となっている
パターンって多そう。

しかし神とか妖怪とかって、よくできた
キャラクタービジネスだよね。

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2007年07月11日

ふと

なにを書いているかより、
なにを書いていないか、
の方が、
その人となりがわかると思う。

人への批判が書かれていない
人は、書かないと決めている
場合が多い。

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2007年07月05日

めも

エッチの後にしたくなることランキング

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2007年07月04日

忍ぶ技術

忍れど
 色にいでにけり
  我が恋は
物や思ふと
 人の問ふまで

(平兼盛)

古典を読んでいて現代とのギャップのひとつが
「忍ぶ」ということだと思う。
葉隠れにも「忍ぶ恋」という考えがでてくる

恋い死なん
 後の煙にそれと知れ
ついにもらさぬ
 中の思いは
(葉隠)

ここでいう忍ぶ、とは、我慢、というよりは、
内面の思いを表面に表さない、という考えに近い。

面(おもて)は冷ならんことを欲し、
背は暖(だん)ならんことを欲し、
胸は虚(きょ)ならんことを欲し、
腹は実(じつ)ならんことを欲す。
(言志四録)

や、

秘すれば花なり
秘せずは花なるべからず
(風姿花伝)

に出ているような、表に現さぬ技術を、
「忍ぶ」と言っているようなニュアンスを感じる。

また別の話で、
江戸時代まで、武士は他人にあかさぬ本当の名前
をもっていて、それを異性に明かすことは、
告白するに近かったという。

このような、外面と内面をはっきりと別のものに
しようとする姿勢はどこから来るのか?

まだよくわからないが、「忍ぶ」という考えは、
非常に世俗的な面もある。

子供は、自分を愛してくれる人に対して残酷に
振舞う。これは、自分が他人を愛するはめに
なる恐怖を他人に投影している。

上記から、好きな人に対しては、その気持ちを
忍んで近づいた方が効果的だ。この辺は女性が
上手い。男はバカだからすぐ気持ちをいって
しまう。

このへんの話と、「忍ぶ」という考えがどこか
で関係しているような気がするが、まだよく
わからない

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