妖怪とあるある大辞典
妖怪というのは、よくある思いを見える可したものなのだろうか。
パチンコ誌に「無駄遣い」をテーマに連載する予定なのだけど、
その関係で、知人に会うと最近した無駄遣いを聞くことが多い。
とある女性の方に聞くと「出番の無いかわいい下着」と答えられ、
なんとも聞いて悪かったなということがあった。
ところで、妖怪で、「小袖の手」という、着物のそでから手を
出すのがいるそうだ。これは、よい着物を持ちながら死んだ女の
うらみが着物に残ったものなんだそうだ。
「出番の無いかわいい下着」が妖怪化すると、どうなるんだろう、
と思った。いろいろ妖怪を思い描いてみてもいいかもしれない。
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とある町で模型センターにふらりと入ったとき、
ふと、第二次世界対戦時の日本の潜水艦で、飛行機を収納できる
潜水空母ってのがあったなあ、と思って、店長にその模型がある
か聞いてみた。
すると、「『イ19号』ですね。あと『300シリーズ』もありますが、
すでに生産は終わっているので最近みないですね」と、パッと答え
られてびっくりした。
あと、収納できる飛行機は「シュンレイ」で、これはゼロ戦を
小型化したもので、300シリーズは、パナマ運河を破壊しようと
いうプロジェクトによって生まれたもの、とか色々話を聞けた。
(うる覚えなので、間違って書いているかもです)
しかし、なんでも無い街中に、とんでもなく博識の人が普通にいる
というのが面白かった。あれはただ者じゃない。
興味もった方は電話してみてください。なんでも知ってると思う。
模型センター(03-3395-9100)
もともと潜水空母に興味をもったのは、そんなものを作ったのは
日本だけだったから。普通潜水艦のなかに飛行機を収納して遠隔地
を爆撃しようとせんだろ。発想のぶっとび具合と実装してしまって
いるのがすごい。
![借力[CHAKURIKI]](http://www.chakuriki.net/images/header_title.gif)






コメント
ただものです。
300シリーズ→400シリーズ
シュンレイ→晴嵐
他に飛行機を積んだのはイー19だけではなく、数隻あったはずです。(私が覚えているのはイー15)
とここまでうろ覚えで書きました。うろ覚えで私の数十倍語る人がいることについては自信があります。というわけで模型屋のおじさんは「ただ者」であるということがいえるのです。
というか、人間自分が興味を持ったことはどこまでも覚えたり語ったりできるものです。
投稿者: Anonymous | 2007年04月16日 07:01
奥ふかすぎ。
どうもです
投稿者: Anonymous | 2007年04月16日 10:08
まあ、模型屋の店長なら、そのくらい知っていても不思議ではないと思います。
ただでさえ、世の中はオタクで満ちています。自分からオタク臭をプンプンさせていれば、あちこちから同志が集まってくる事でしょう。
それにしても、私の同僚のN氏の博学振りには恐れ入る…どんな話題を振っても、私より ずっと詳しいなんて…。
投稿者: Anonymous | 2007年04月16日 22:39
出番の無いかわいい下着の妖怪 は「目がたてについた一つ目小娘」なんだと思う。ちょっと単純すぎるかな??
投稿者: 富夢阿僧 | 2007年04月18日 10:44
それおもろい。
つかわせてください。
投稿者: Anonymous | 2007年04月18日 11:17
かわいい下着の妖怪だけど、本当は「たてについた口だけがあるノッペラボウ」だと思った。だけど、絵にしたときに、変な口髭を書き加える輩が出てきたり、もし映画化されたら、有識者による映倫審査など面倒なことになるだろうと思って、一つ目に決めた。
投稿者: Anonymous | 2007年04月19日 08:29
西荻窪のあたりって味があっていいよね
投稿者: Anonymous | 2007年04月24日 23:41