性格別ブログ分類
語尾に性格は現れる。
ブログを、書いている人の性格別にカテゴリわけできないだろうか、
と思ってたのだけど、語尾でわけたら近い結果になるのではないか。
■語尾が「である」
もっとも幼稚な性格である。自分の物の見方が普遍的な物の見方
だと勘違いしており、思い上がり、思い込みが激しいのである。
■語尾が「思います」
もっとも臆病な性格だと思います。自分の世界観に自信がないので、
とりあえず個人的な意見として表明しようとして、中途半端な意見に
なるのだと思います。
■語尾が「です」
もっともわざとらしい性格です。人の事を考えられない人間音痴
なので、礼儀で人と距離をたもっておきたいのです。
■語尾が「思われます」
もっとも卑怯な性格だと思われます。自分の意見なのに、人の意見
であるかのようなニュアンスをかもし出すことによって、責任を回避
するのだと思われます。
とはいうものの、
「である」のような高慢でないと新しいことはできないし、
「思います」のような大人でないと物事は収まらないし、
「です」のような礼節がないと、人と一緒に仕事はできないし、
「思われます」のような幼稚さがないと愛嬌がないと思われます。
発音でも、語尾をどこまで強く言うかで意思の強さがあらわれちゃうよね。
どこもかしこもバレバレで恥ずかしいね。私も含め。
![借力[CHAKURIKI]](http://www.chakuriki.net/images/header_title.gif)






« ふと | メイン | 夏目漱石の影としての坊っちゃん »