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2006年07月29日

高いということだけが価値の商品

アメリカのヒップホップのSNSで、
好きな子に「画像の」花を有料で贈れる、というサービスがある。
これが結構好調らしい。

画像だから花自体に価値はほぼ無いが、
有料、つまり自分の身を削って送っているとアピールできる
ことに価値があるというバカバカしさと面白さ。

安いことが価値の商品と、高いことが価値の商品があるが、
ここまで純粋に、値段がついてるから価値がある、という例は
珍しい。

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2006年07月28日

ふと

世界観が異なると、話はかみあわないわけだが、
根本的な反対の考えってどんなのがあるんだろ。

ある物は、他のものと独立して存在している。


ある物は、その物と反対のモノによって成立している。

とか。

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2006年07月27日

自殺者推移2.0

自殺者推移
職種別以外に、さっきメモした、前提となる考え別にでないかな。
どうやってだすんだ。。。

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memo

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前提の考え

SPAの中吊り広告で「楽しめることが何もない」症候群という見出しを見る。
どこかに楽しいものがあるという考え方が原因だろうが、このような、前提
条件的な考え、というのは普段あまり考えないので原因がみつかりにくい。
この辺を視覚化できる仕組みがあれば、悩みもずいぶんへるのだろうか?

客席で
 芝居できぬと
愚痴を言い

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2006年07月26日

memo

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2006年07月23日

もしもの歴史

もし日本が太平洋戦争で勝っていたら
急成長中。。。私がたてた企画じゃないが。
所詮冗談なので、まじレスやめてね。


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2006年07月20日

浅田の思い出

学生時代、おやじギャグばっかり言う浅田という友人がいた。

他の友人と「浅田ってほんとおやぎギャグしかいわねーよな」
と話してて、「今からおやぎギャグしか言っちゃいけない
浅田ごっこやろう」という話になった。

「はいスタート!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(あらためておやじギャグを言おうとすると思いつかない)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(さらに三分経過して)
「なあ、浅田って実はすごい奴なんじゃねえか」

と浅田を二人で見直したのでした。

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判断を停止する喜び

人は考えるよりも信じることを選ぶ、といったのは誰だったか。

なんでこんなやつ好きなの、とか、
なんで変なもの信じてるの、とか、

いうことがよくあるけど、
判断を停止する快楽、というのがあるような気がする。

もし右の頬をうたれるなら、カウンターで頭突きしなさい。

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多神教と一神教

シヴィライゼーション4
をやってみた。民族を進化させていくゲームなのだけど、
多神教が原始的な考えで、一神教に進化する以前の
もの、という認識が残念だ。日本で普遍性や概念が
尊重されないのは、多神教をルーツにもっていること
が影響していると思う。それはそれでいいと思うのだが。

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2006年07月19日

ミュージカル「泣かないで」について

ちょっと前に、音楽座ミュージカル「泣かないで」を見た。
見終わって、周囲は感激して号泣していたが、
私はダメージを負ってくらくらしてしまった。

岡本太郎が、「政治・経済・芸術」の三権分立を唱えていたが、
テレビを筆頭に、今のメディアは純粋な経済活動であり、その
為、放送される内容は、みている人を心地よくさせ、テレビの
前に釘付けにするのが前提だ。

みている人が心地よくなるには、「いまのままのあなたでいい」
という自己肯定のメッセージを送ればよい。というのは、
自分が変化するのは苦痛を伴うことなので、逆に、いまのまま
でいいんだ!と思うのは非常に安楽なことだからだ。
テレビがやる自己肯定のパターンはいくつかあって、
「とにかく自分以外の誰かが悪い」という視点での攻撃的な
ワイドショー・ニュース番組も、「いまのままのあなたでいい」
というメッセージが前提の手法の一つである。

岡本太郎が、「芸術は、心地よくあってはならない」と言うのは、
上記の経済活動としてのメディアのアンチテーゼとして芸術は
拮抗しなければいけない、といってるのかと個人的には思う。

というのは、アメリカのお菓子が売上げをあげるためにどんどん
甘くなった結果、アメリカ人の舌が麻痺してしまったように、
「いまのままでいい」というメッセージをあびると、鈍感な
「俺っていい人!」になってしまうからだ。

「泣かないで」は、過度に自意識過剰な吉岡という男と、
過度に自他の区別が無いミツというコントラストによって、人
の現実としての美しさと共に醜さも克明に描いているので、
自分の醜さを見させられているようで、かなり心地よくない
部分も多い。

それでダメージを負ったのだけど、この種の、現実を直視する
がゆえのダメージは、経済としてのメディアからは得られない
ものなので、希少なものだ。ダメージを受けたということは、
ストレスを与えた筋肉が強くなるように、このミュージカルを
見る前と後では、私はどこか違ってしまっているだろう。
そこで喜びを得てしまうのは、単に私がマゾだったりして。

「芸術は呪術である」といったのも岡本太郎だが、
このミュージカルのとある箇所のフレーズとメロディが脳内
でいまでもリフレインしている。
原作「わたしが・棄てた・女」も読んでみようと思う。
つか見る前に読んどけ。

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2006年07月16日

家が無くなったあとに

After the house has gone
シュールすぎて笑った

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大阪ジャンケン負けるが勝ちよ

大阪ジャンケン負けるが勝ちよっておもろいよね。
よく会議などで、その会議の中で勝とうとして、
勝ったはいいが嫌われて遠ざけられる、っての
があるが、短いスパンでの勝ちってのはあんま
り意味がないというか逆効果になることが多い。
人を責めることからはじまることはないのに、
なぜ責め続ける人がいるのだろうか、この辺の
仕組みをもっと知りたい。プライドが高いといえ
ばそれまでだが。
しかし、子供まで「負けるが勝ちよ」っていってる
大阪ってやっぱすごい。

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2006年07月15日

ファンの噂

さらに育ってるな
ファンの噂
これ企画したの誰だろう。。

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ガンタンクについて

ふと思ったのだが、
ガンタンクがロボットの形をしている必然性ってあるのだろうか。
普通の戦車の形状でいいような気がするのだが。

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2006年07月14日

すべては愛のために

放火容疑者「くまぇり」グラビアを「SPA!」掲載へ

同誌は掲載を見送る方針だったが、12日になって「公益性がある」と判断。当初予定していたグラビアコーナー「どるばこ」ではなく、18日発売号のニュースコーナーに掲載予定。一両日中にも正式決定する。

「公益性」という言葉に噴いた。
あんまりな建前は笑いになるんだなあ。
このブログもすべては愛のために書き込んでいます。

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佐賀にフラれる

佐賀県のブランドPRのアイデア公募にだしてた
アイデアが書類選考で落とされた。
chakuwiki全体で佐賀をバカにすることで応援
しようとしてたのに残念だ。

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memo

自分史を公開するサイト
Dandelife
おもしろい!
ホラばっかりだったらおもろいかも。

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2006年07月13日

フェアと空気

アメリカの空手教室で、休み時間に子供が騒いでいて、
放置してたら先生に怒れ、といわれたので叱ったら、
「さっき黙っていたということは、容認していたはずだ、
いまになって怒るのはおかしい!」と小学生に反論
された。

西欧系では、子供でも普遍性やフェアの精神がある。
日本の子供でそんな返しをする奴にあったことが無い。

日本だと、「フェアじゃない!」と怒るところを
「空気を読め!」と怒られることが多いような気が
するのだが気のせいか。
普遍性に対する信仰性がここまで無い国も珍しい
のかな。単にアジア的なのかどうか。
その普遍性の無さっぷりが創造性に直結している
ような気がするのだが。

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無意識の戦略としての癖

人の癖は、その人が過去の経験から身に着けた、
事を上手に運ぶための戦略的行為だと思うのだけど、
問題なのは無意識でやっていることが多いので、
それが効果的なのかどうかの検証が行われなにくい
ことだ。
例えば不機嫌になりやすい人は、不機嫌になること
で人に気をつかわせようとしているが、これは幼児が
する行動である。どの時期に身に着けた癖かを調べ、
幼少時につけた癖はどんどん解除していったほうが
いいような気がするのだけど、どうなんだろう。

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2006年07月12日

メディアとツール

ウェブ以前は、メディアとツールははっきりわかれていたのに、
ウェブだと境目が曖昧だ。
さらに参加型だと、両方の要素が必須になる。
メディアでなければ見てもらえないし、
ツールでなければ続かない。この辺のバランスの試行錯誤
がしばらく続くのか。

--
魚が自分の体に溶け込むように入ってくる夢をみたのだが、
なんだったのだろう。。

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2006年07月10日

オレは聞いてない

企業がどれほど硬直化というか縦割りというか
しているか、というのを計る指数はないのだろうか。
企業内にマイクを仕込んで、「オレは聞いていない」
という言葉が発せられた回数をカウントするとか。
今聞けよ

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注意!ポセイドンとパイレーツオブカリビアンは違う映画です

パイレーツオブカリビアンだと思って映画ポセイドンを見た。
冒頭で「パイレーツオブカリビアン」のCMが流れていて、
なんで今からやる映画のCMをやるんだ?バカだなー、
と思ったがまだ気付かず。

ポセイドンは豪華客船が沈没する話だが、最初に現代の
豪華客船が映ったとき、こっから古代の海賊の話にどう
やってつながるんだ!これつなぐのすげーな!
と思ったがまだ気付かず。

20分くらいみて、これは違う映画だ!と気付きました。
33歳です。

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2006年07月08日

国別対人距離

歴史街道の8月号で、友人との距離感が、韓国と日本とは違う、という記事があり、
韓国で友人同士が腕を組んで街を歩く写真がのっていておもしろかった。

韓国から日本に来た留学生が、この距離感の違いから日本人はよそよそしいと
思ってしまう、と指摘していた。日本人はべたべたした関係?よりも淡い、長続き
する関係を望む、とかどうとか。

国別の対人距離ってどこかにまとまっていないんだろうか?
街中の写真のスナップからわかるかな。

しかし、
世界各国の人々の反応
がえらい成長してるな。。。
おもしろい

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言われたくない台詞シリーズ

金正日に言われたくない台詞

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2006年07月07日

バカがTシャツに出逢ったら

カヤックさんと、
ご当地Tシャツ企画をやってます。

バカ日本地図&ご当地Tシャツ特集
ぜんぶおまかせだったのですが、さすがの出来。


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2006年07月05日

ファイナルカウント

死ぬまでにアレする回数がわかる「ファイナルカウント」構成案

[ ]=入力欄

私、[ 名前 ]は、今[ 年齢 ]歳ですが、
[ 行動内容。例:親に会う ]ことを[ スパン。年/月/日 ]で[ 回数 ]回しているとすると、

[ 名前 ]が死ぬまでに[ 行動内容 ]ことをする回数は[ 余命とスパンと回数で計算 ]回です。

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2006年07月03日

優先順位について

パンチラよりブラチラか
ブラチラよりパンチラか
それが問題だ。

33歳です。

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