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MT3.3にアップしてタグつかってみるテスト
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MT3.3にアップしてタグつかってみるテスト
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好きになるほど嫌われる、って記事を
ブログ上告白って解釈する人もいるんだな、、、、、
よくわからない。。
ましさんのことじゃなくて。
ほんとうのアルマジロ人間
訴訟の数=同じ事件に対する解釈の差の数
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総合ポータルの時代からプチポータルの乱立時代へ。
はてさて。
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「好きになるほど嫌われる」
私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、
ブログが狭すぎるのでここに記すことはできない
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2006年06月26日(月)今日の乙女座の運勢は・・・85点
ラッキーチャンスがやって来そうです。ただ、一瞬で去ってしまうので、それを見逃さない真剣さがカギに。
思わせぶりな占いやめて。。。
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YouTubeでコマーシャル:Where the Hell is Matt?
おもろ。
各スポットにいる人から見ればへんなおじさんなんだが、
へんなおじさんの頭のなかでは各スポットをつないだ映像
が頭のなかにあったわけで、視点によっては違って見える
点が面白いと思った。
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すこし前に佐賀県のPR企画を公募してたので、
「佐賀県の良いところは、抜群に存在感が無いことです。そこを生かし...○○すべし!」
とアイデアを送っていたのだが、
ご丁寧に、審査が終わったら連絡します、という連絡が封筒で来た。
丁寧だなあ。
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バカの門のターゲットが明確じゃなかったのだけど、
子供と、疲れた大人を対象にしたほうがいいような気がしてきた。
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この日記、
なんだか間違ったRSSのファイル名を指定していたことが判明。
直しているので、
RSSリーダーに登録いただいていた方は再登録お願いします。。
すいません。
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本日会社で、体調不良で遅れる人が多発。
体調不良=サッカー見てて寝不足。
広い言葉はすべて嘘である。
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80歳になると、1時間を10分くらいに感じるらしい。
歳をとるにつれて、時間が速く流れていく。
40歳で人生の半ば、と言うけれど
時間の速さが歳によって違うのであれば、
正しくは半ばではなく終盤である。
時間体感速度の変化も計算にいれた正しい
余命計算ってのもいいかも。
--
本日やらなくちゃいけない指令が書いてある
奴隷手帳っておもろいかも。
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自分はこういう人間である、という自分へのレッテル化ほど
やっかいなものは無い。記号化することによって変化でき
なくなってしまう。他人と自分へのレッテル付けは不毛だ。
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CGM系コンテンツの企画で
下記を見える化した図は描けないものか。
とくにインセンティブに注力して。
見える化しやすいもの
↑物の流れ
|金の流れ
|情報の流れ
|ユーザーの行動
|ユーザーが感じるインセンティブ
↓ユーザーが感じる不安
見える化しにくいもの
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やばい経済学に影響されて、
通念(conventional wisdom)に興味がでてきた。
巷にはびこる「健康情報」50のホント・ウソ
とかもそうだけど、慣習として正しいと思っている
情報は、正しいかよりも、わかりやすいか、
本当っぽいかによって決まっていることが多い。
この辺でなんかネタができそうな予感。
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改装された六本木の青山ブックセンターを
歩いてウェブ系雑誌を見てたら知り合いが
出まくり。ゆーごさん、青木さん、島元さん、
ケイタまで出てるし。
一方私はバカ本の原稿をかいているので
した。
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ヤバい経済学
最近読んだ中で一番面白かった。
金の流れより、人がどういうインセンティブによって動くか、
という視点が面白い。
ウェブでも、ユーザビリティ論からインセンティブ論に
移っていく気がする。mixiの足跡も、ログを親しみやすい
形にした、と単に言うのではなく、人から見られた、という
インセンティブを発明した、とも言える。
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「三ヶ月以内に世界征服したい」という絵馬が昔あってわらったんだが、
バカは一体どんな野望を秘めているのだろうか?テーマとしていいかも。
--
旧来のメディアでは、説得力の無いものは存在しないのと同じだった
わけだが、ネット上では、共感力か反感力をもたないものは存在しないのと
同じになる。
東京R不動産
はうまい。スペックよりも共感のフックを貼っている。
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ちょい○○
プチ○○
ってのが普及しているのは、専門化が進みすぎた結果、
各分野に時間をあまりとられずにそれぞれの上澄み
だけを楽しもうという態度か。
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東京都の噂のページで紹介されていた「東京都の公式キャラクター」
すいません、公式ではないです。。。
とても通らないかと。

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下流社会をいまさら呼んだのだけど、
「自分らしさ」を大切に思う人ほど下流意識が強い、という指摘が面白かった。
一口に自分といっても、おおざっぱに見ても、
1. 自分から見た自分のイメージ(意識的な自分。願望まで混在)
2. 他者から見た自分のイメージ(バカじゃんこいつ)
3. 現実としての自分(身体的な自分)
の3種類がある。
「自分らしさ」を上記1で求めた場合、
歌の下手なストリートミュージシャンが明解な例だが、
勘違いをたぶんに含んでしまう。上記1は単なる願望である場合
が多いので、3の現実としての自分、というものから
「自分のしょうがない適正」に合ったものを選ぶしかない。
夢を題材にした本や歌が多いのは、それらが売れるからであって、
作る側はそんなもの信じていない。
ところで私はいつ建築家になれるのだろうか。
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概念は、似たものを同じとみなすことによって
よりメタな視点を得られるが、
その結果、
違うものが同じに見えるようになるという弊害
があるのは面白い。なんでもトレードオフが
生じる仕組みになっているのはなんでだ。
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変節した人に対し、
「過去の自分に刺されるぞ」と言ったらウケがとれた。
--
chakuwikiの参加者が増えるに伴い、
主旨をわかってもらえない書き込みが増えてきたので、
下記等を削除・ブロック対象にしようかと思う。。
・辞書を見ればわかる客観的な情報
・個人・団体を誹謗・中傷する目的のもの
・マジレスな議論(インテリは帰ってください)
--
人が思い込みがちな間違いをマインドマップで描けんかな。。。
間違いマップ
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アへ!
って、どういう状況の時に言うのだろう、と思った。
アハではなく。そもそも言うのか。
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なんか新しいテーマができてた。
たしかに、条件反射?をまとめるとおもろそう。
テーマ名は、パブロフの人とかなんとか。
--
ブログを続ける方法とかでよく語られているが、
珍奇な経験を体験できる量なんて限られているので、
自分だけの視点で、日常を見るしかない。
視点は目に見えにくいので、なにがユニークなのが
わかりにくい。そんなときは、人が自分を笑う時を
考えてみればいい。
人が笑うのは、自分の視点がずれている場合が多い。
そこから、ずれを発見し、そのずれをどんどん伸ばす。
ずれが小さいと顰蹙を買う場合があるが、ずれがあま
りにも伸びると笑いに変化する。そうとも限らないが。
ブロガーじゃない私が言ってもしょうがないのだが。
--
昨日、ミッキーマウスを忘れてしまった。
友人に、「あの耳のでかい化け物なんだっけ?あの
黒いやつ」とか聞くしまつ。大丈夫か俺。
ブログ検索で、書いてある内容から症状を診断する
ブログ医者とか登場せんかね。
--
高級車を乗っている姿を外から撮影するバイトって
ありかな。みせびらかしな車にのっている人って、
買う前は乗っている自分の姿を外から見た視点を
イメージしてるような気がする。
しかし買ってしまえば車内にいるから上記は見え
ないわけで、虚栄心がみたせないのでは。
なので、クライアントの車に伴走して撮影する。
アホらしくてやってて面白そう。
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「びわこ県民だから、雨がふると元気になるんだろう?」
等、滋賀出身のために、いわれの無い差別をうける。
ここだけの話だが、滋賀県民は独自の連絡網をもって
おり、差別を受けると報告され、差別をした人の周辺に
いる滋賀県人がそれとなくいやがらせをする、という
仕組みがある。なんていう、「ありそうな組織」ってテーマ
もいいかも。
昼飯時、キャッチフレーズ?を人にガンガンつけられないか、
という話をしていて、
友人Sは「江戸川区のタカ」
友人Uは「ノーパンの魔術師」
私は「滋賀の秘密兵器」
に決まりました。
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人の魅力とは、
この人なら私のことをわかってくれるんじゃないか感
をどれだけ醸し出しているかということ。(決め付け)
大抵勘違いなわけだが。
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カメラ面白そうに思えてきた。
時間の顕微鏡として使いたくなってきた。
写真センスが無いのが問題だが。
--
飛行機のOSがWindowsだったら乗りたいか?
また、何のOSだったら乗りたいか?
ってアンケートはありかな、と思った。
--
電車で隣の女性がぱくぱくとパンを食べていた。
向かいの別の女性二人が「なんてはしたない!」
と目線光線を放っていた。
こういうのって、自分への警告信号としての価値
はあるので、mixiの足跡のように、「はしたない光線」
がわかる仕組みってできんかな。はしたない私が
いってもしょうがないんだが。
--
インド映画がむしょうに見たい。
「罪を犯した者より、罪を犯させた者の方が罪深い」
なんて言葉がダンスの合間に飛び出してくる世界が
好きだ。
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学会とSNSって相性いいかも。。。
やるかな、バカ学会。
バカ研究所の方がいいかな。
--
私も含め、人がしゃべる内容のほとんどは、
下記3種に大別できるかもしれないな、と思った。(おおざっぱ)
だとすれば、
犬の鳴き声とかでしゃべってもたいして
意味はかわらんかったりして。(あほか)
・いまのままの自分でいたい(キュウーン)
・もっと自分を見て欲しい(ワン!)
・人より良い暮らしがしたい(ウー)
--
バカとは、自分基準で世界を見てしまう人のこと。
いい意味で。
「誰しも、考えるよりは、信じることを選ぶ」って言ったのはだれだっけな。
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いまさらだが、
コンフィギュレーションが可能なPLAYSTATION 3
なんだか、イノベーションのジレンマを読み直す絶好のタイミングに思えてきた。
過去の成功が将来の失敗の原因となりうる、というのは、
もしこの世界をゲームとしてみたらよく出来たルールだ。(ゲーム脳)
「何かを所有すれば、それを守る力が必要となりましょう」(フランチェスコ)
会社が大きくなれば所有するものも多くなるのだから、
保守的になるのはしょうがない。(一般論すぎ)
保守的になれば、過去の成功体験にしがみつこうとする
態度が生まれる。(決め付けすぎ)
過去の成功体験に注力すれば、新しい試みはつぶされる。
環境の変化に対応するには、新しい試みが必要だ。(とも限らない)
結果、大和はかならず沈む。(唐突)
--
漫才のツッコミは、自己批評だ。
漫才師が書く文章では、実は一人で書いているのに、ボケとツッコミを
混ぜながら書く場合がある。
これは、ボケだけだと単なる不思議系になってしまうのを防ぐために、
とぼけた事をいっているけど、状況は把握していますよ、というまともさ
をアピールすることによって、ボケにリアリティを与える作業だ。
とある精神科医によると、まともさとは、自分を客観視できる力のこと、
だそうだ。患者を診続けて、その確信を得たという。
嘘が効果を発揮するには、ある程度本当の事を言う必要がある。
同じように、ボケだけだと、たんなる頭のおかしな人、になってしまう。
言い換えれば、自己批評を加えとけば、よりおかしな事が言える。
いつも心にツッコミを。
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一旦認めて(誉めて)おいて、認められない(けなす)と
どうでもいい相手でも認められたくなる。
この辺の仕組みを利用している人って多いんだろうけど、
何メソッドとでも呼ぶべきか。普遍的な方法すぎるか。
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アムネスティ・インターナショナル ヨーロッパでのキャンペーン
おおお。。久しぶりにすごいと思った広告。
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Time is moneyとは、時間は貴重だよーんという
ほんわかしたものではなく、無駄な時間を使うな!
というキツイ口調なんだそうだ。
意味としてわかっていることと、感覚としてわかる
というあいだにある谷ってのは死ぬほど深いなあ。
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今日の歌
「わきあいあい」
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FYI(For Your Information)という題で、MLにニュース等を
流すのは嫌なことだ。
というのは、みんなが見ているニュースは似通っているので、
「こんなことあったよ!」という情報は大抵すでに知っている人が
いて、知っている情報をさも自分だけが知っていると思っている
痛い奴なような印象を与えてしまう可能性がある。
ってなことはどうでもよくて、FYIはどんどんすべきだ。
どんなアホな(みんなが知っているような)ニュースでも、投稿し
やすくなるよう場をあっためる効果がある。場があったまれば、
人がFYIをポストするようになり、知らなかった情報を手に入れ
る確率も高まる。
まずはアホニュースからはじめること、がFYIには重要かと思う。
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大学の建築学科を出た連中は、
「建築とはこういうものだ」と軽々しく口に出す。
何もわかっていないのに、分かったような気に
なっている。これはものすごく不幸なことです。
分かったと思った瞬間に考えることをやめ、
何かに縛られてしまうからです。
私の幸福とは、建築とは何かを見つけることで
はない。建築とは何かを探し続けることなのです。
安藤忠雄(PHP7月臨時増刊号2006)
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夏目漱石が、当時登場したばかりの映画を見ていると、
子供に「ある登場人物が善人か悪人か」ということを
しばし聞かれたそうです。なぜ子供がこのようなことを
聞くのかと思った漱石はこうコメント。
(子供が)どうかしてこの(映画)の込み入った画の配合
や人間の立ち回りを鷲づかみにひっくるめてその特色を
最も簡明な形式で頭へ入れたいについてはすでに幼稚
な頭の中に幾分でも彷彿できる倫理上の二大性質、
善か悪かをとり絡めてこの錯雑した光景を締めくくりたい
希望からこういう質問をかけるモノと思われます。
(私の個人主義より)
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最近、口語体というか、話し言葉そのままで書かれている本が
増えている。本ではないが、まなべかをりのブログなんて口語
というか、口語をデフォルメした超口語体とでもいえるものだ。
超口語体がどれだけ浸透していくのだろう。
--
【MOVIE】スターウォーズで見る、ニンテンドー軍『wii』VSソニー軍『PLAYSTATION3』の戦い
Use an innovation Mario.
Trust your feelings.
なんか泣けてきた。
--
コトの争い
CGM企業の競争優位とは
モノはコピーできるが、コトはコピーできないから、
これからはコトの争いになる、って情報デザイン系
ではずっと言われてたことなんですがね。。
マイナーとは信用されないということである。
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高知では、長曾我部元親を「超スケベ元チカン」と呼んで覚えるらしい。
ひどい覚え方、ってテーマもありよね。
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Image * After
http://imageafter.com/
おおお。。via 1万3000枚以上の写真をロイヤリティフリーで提供する「Image * After」
早速つかってみよう。

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dokuwiki使ってみるテスト
シンプルでいい感じやね。
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アインシュタインのちょっと違う物の見方
How Albert Einstein Saw Things A Little Differently
アインシュタインが学生にテストを出したところ、アシスタントがあわてて、
「先生、これ前だしたテストと一緒っすよ!」とつっこんだ。
アインシュタインいわく、
「テストは変わらなくても、答えが変わるので問題ない。
テストを受ける人の方が、成長して変わっているからだ」
--
アシスタントは、生徒アルバート(仮)は、ずっとアルバートだと見ていた。
アインシュタインは、過去のアルバートは、今のアルバートではないと見ていた。
単なる言い訳の可能性もあるが。
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マクルーハンの「グーテンベルクの銀河系」を半年間他のことを何もしないで読み込んだアラン・ケイは、コンピュータを"コンピュータ"と呼ぶことに違和感を覚え、"メディア"と呼ぶようになる。そして今までのどのメディアとも違うのは、それがメディアを作るメディア、メタ・メディアであるという洞察に至る。
コンピュータリテラシーとは、すなわち、コンピュータを使いこなす技術のことである。だが、ここで"使いこなす"というのは、決して、コンピュータ上のメディアでメッセージやコンテンツを作ることではない。つまり、アラン・ケイの定義によれば、2chやはてなやmixiでメッセージを送信しあったり、 WordやExcelで文書を書いたり、IllustratorやPhotoshopでかっこいいコンテンツを作成しても、コンピュータ・リテラシーを持っていないことになる。それでは、「メディアを作るメディア」としての特徴を活かしていないからである。
「アラン・ケイ」は極めて一貫した思想の持ち主であり、以上のことは4つの論文に散在した内容だが、一貫した流れの中で理解しなければならない。「パーソナルコンピュータ」「オブジェクト指向」「コンピュータ・リテラシー」「教育論」「メディア論」は、彼の別々の仕事ではなく、一つの仕事「『すべて』の人々がメッセージだけでなく『メディアを作る』ことができるようになるためにはどうすればいいか」、ただその一点に集約される。
志をもっている人は強いねえ。
私個人としては、個人メディアを実験的に作りつつ、
仕事としては、メディアを作るメディアを一生作りつづけたい。
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« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »
ブログが炎上するのが多発しているが、
これが延長すれば、言える事がどんどん
限定されていくのだろうね。
新聞やテレビの表現がしばられていった
ように、自らを縛っていくんだね。
他のメディアから見れば、内ゲバにしか
見えんような。
« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »
近所で一軒屋が建造中だ。
施主っぽいおばさんが時々
視察にきてて、すごい形相
で大工を見ている。
通りがかった私もついでに
すごい形相で睨まれるの
だが、やめてほしい。
今の悩みはそんなところだ。
« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »
キノコ喰いロボット
心理学の戸田正直氏が提唱し、人工知能分野でも知られている思考実験に、キノコ喰いロボットというのがある。キノコを食べて自活するロボットをある惑星に送ったとき、どのような要素が必要になるか、という問いだ。キノコを見分ける能力、キノコのある場所を推測する能力などはもちろんだけれど、より難しいのは、自分がどれだけのキノコを食べていいかというルールだろう。
キノコは有限だ。一体のロボットからすれば食べたいだけ食べる方が有利だけれど、みんながそれをするとキノコが無くなり滅亡する。それに近い経験を経て、やがてロボット社会にはキノコを食べ過ぎると森の神が怒るといった神話が生まれたり、遠慮につながる感情が生じるかもしれない。こうして惑星に適応していくために、社会制度や個人の心理が築かれていく。