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高田純二の「適当論」を読んだ。 心理学者にインタビューさせて、その心理学者が分析を書いているという すごい適当な本。この本自体がメッセージになっているところがマクルーハン。 しかしこの本に納められている高田純二の言葉は深すぎる。
「その人がいい人かどうかってのは考えなくてもいい。おごってくれる人がいい人」 とか。 最も深い言葉と最も浅い言葉が同じになるのはなんでなんだろう。
投稿者: 日時: 2006年05月31日 15:58 | パーマリンク
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